2011年10月28日

スノーケリングの水中写真@モルディブ〜ソネバフシ編〜

久しぶりにモルディブのリゾートのハウスリーフ紹介シリーズ、本日はソネバフシ編です。

「ハウスリーフがよい」「ハウスリーフがよくない」などの表現が日常的に飛び交うモルディブのリゾート選び。
ソネバフシみたいなリゾートはどちらに入るのかな??
私の中ではトップクラス、とまではいかないものの、充分「よい」部類に入ると思うのですけど。

珊瑚がすご〜く元気!というわけではないようですが、魚影は濃く、多くの人が「一匹のサイズが他のリゾートより大きい」と言うのです。
ソネバフシの海には何か特別なサプリメントでも入ってるのでしょうか?(笑)

スノーケリングでも割とよく見られるカメや
ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ


ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ

ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ

ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ

ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ

ハウスリーフのスノーケリング@ソネバフシ

こんな感じで定番モノは一通り見ることができます。

しかし、しかし、ソネバフシのスノーケリングの魅力はハウスリーフだけではありません。
今年ユネスコ世界遺産に登録されたばかりの「ハニファル・ベイ」までボートでアクセスできる距離!
世界遺産ということで環境保護のためにダイビングは禁止、1日当たりの潜水者数を制限するなどの規制がありますが、スノーケリングトリップで訪れることが出来ます。

ハニファル・ベイは雨季になるとプランクトンの溜まり場となるため、大量のプランクトンを求めてジンベエザメやマンタがやってきます。
世界でも数少ないジンベエザメ&大量のマンタを間近で見られるポイント。

マンタの大群

マンタの大群

マンタの大群

マンタの大群

マンタの大群

プランクトンが多いので透明度が著しく悪くこんなに濁っていますが、沢山のマンタが口をあけてお食事中・・・という様子をスノーケリングで見られるわけです。
潜っているとプランクトンがプチプチ体に当たるんですよ〜(結構痛いです(x x))

ちなみに↑の写真は、バア環礁のソネバフシから行ける別のポイントで、ハニファルベイではありません(こらっ!(苦笑))
この写真よりももっとすごいところなんだ〜と、想像してください(^^;)

まだあと1ヶ月くらいは見られるのではないでしょうか?
気になる方は、事前にリゾートのダイブセンターなどにお問い合わせくださいね。

ソネバフシの詳細情報&写真はこちら。
http://www.destinationhotels.jp/hotels/hotel_detail.php?hotelid=8


ラベル:モルディブ
posted by Season at 16:56| Comment(0) | ホテル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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