2012年06月21日

シャングリラ・ホテル・バンコクでのショートステイ(2)ホライズンクラブ(ラウンジ)・レストランなど

ではホライズンクラブ(クラブラウンジ)をご紹介します。

ホライズンクラブのお部屋があるフロアには、ラウンジにダイレクトアクセスできる階段が用意されています。
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↑この写真では見えないかも....真ん中に階段があるんです。

トコトコと登っていくと目の前がラウンジ入り口。
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もちろんここもリバービューです。
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真下にはプールが見えますね。あとで見に行ってみましょ。
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このラウンジではコーヒーや紅茶などのドリンクの他に、朝食はもちろん午後はアフタヌーンティー、
夕方にはイブニングカクテルのサービスがあり、軽食も用意されています。

ちょうど私が行った時間はちょうどお料理を並べているところで、ガンガンお皿にとってるゲストがいたから私も何か食べようかな〜と思っていた矢先、スタッフがすすすっとそのゲストのところにやってきて「まだ時間ではないので・・・もう暫くお待ちください」と(^^;)
あれ、まだ準備中だったのね。ということで大人しくコーヒーだけ。

お次は外を探索してみましょう。

まずはシャングリラ・ウィングのロビーラウンジ。
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↑グランドピアノの生演奏が♪

曲目は誰もが知る名曲がメイン。リバーサイドということもあって昭和〜な気分になる私(笑)
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ドリンクをオーダーしたらついてきたナッツ。(スパイシーで美味)
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シャングリラ・ウィングのプール。
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ジャクジーエリアなどもあって、子供も大人も(笑)楽しそうに遊んでました。

ではクルンテープウィングのほうへ歩いてみます。

これはイタリアンレストラン(シャングリラ・ウィングにあります)
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お台場あたりにありそうなモダンな雰囲気でした。

テラスはこんな風になってるそうです。(オフィシャルHPより)
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こういう雰囲気大好き!やっぱり南国に来たらテラスのソファやデイベッドで寛ぐのが一番☆

タイ宮廷料理レストラン「サラティップ」
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川沿いの屋外席は大人気。(暑いけど・・・)
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宮廷料理にタイの夜景にタイ舞踏(ダンス)のショーと3つも楽しめるのでお勧めです!
タイ舞踏ダンスが観れるレストランは、リバーサイドのホテルではシャングリラのこのサラティップとマンダリンのサラ・リム・ナムレストランくらいかな?
前回バンコクに来た時はサラ・リム・ナムレストランに行ったのですが、体調が悪くて(今考えるとあれは熱中症だったと思う)楽しめなかった記憶が...
ということで、今回はサラティップでリベンジしました(^^)

こちらはクルンテープウィングのプール。
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静かなプール。プールサイドで読書して、そぉーっと入ってほてった体を冷やすような、大人向けの雰囲気。

もうひとつ、シャングリラ・ホテルで人気のディナークルーズ船、ホライゾン・クルーズ。
乗船口だけですけど(^^;)
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シャングリラ・バンコクの現在のG.Mはドイツ人のとっても気さくなジェントルマン。
12月に北欧から移動になったとかで、マイナスうん十度の極寒地から常夏のバンコク(12月は乾季です)にやってきたというからそれはそれは大変!!
薄着でいいから身軽に引越しできたよ、だそうですが(笑)

たった1泊の駆け足滞在でしたが、ラグジュアリーな雰囲気の中にも適度にリゾートらしいカジュアルさがあり、開放的で寛げる雰囲気はとっても気に入りました。
またゆっくり訪れてみたいホテルです。

さて、次回のこのシリーズ(?)はモルディブとタンザニアとドバイとタイの予定です。

2012年06月20日

シャングリラ・ホテル・バンコクでのショートステイ(1)ホライズンクラブのお部屋

唐突ですが、先月私用でバンコクに行って来ました!
たまにはそういう旅レポをここに載せるのもよいかな?と初の試みです。

以前にペニンシュラとオリエンタルホテルに泊まったことがあるのですが、
それももうもう十数年前で忘却の彼方・・・
十数年も経つと、あっちにもこっちにも新しいホテルが沢山できていて迷いに迷ったけど、
今回はバンコクは通過地点だったのでたった1泊のショートステイ。
あれこれと欲張れないものの、せっかくだからバンコクらしさとリゾートっぽい雰囲気を味わいたい・・・ということで、リバーサイドエリアのシャングリラ・ホテル・バンコクをチョイス。
※シャングリラ・ホテル・バンコクの旅行記を掲載しているWebサイトは沢山あるので、フレッシュな情報はまるでないかもしれませんがお許しを...

昔は空港から市内まで高速道路なんてなくて1時間以上かかった記憶があるのですが
(いつの話だー)、今は空いてる時間だと30分くらいで着いちゃうんですね。ビックリ!
昼間はそこそこ混雑していましたが、こんなものかしら?きっと夕方などはすごい渋滞なのですよね。

ところで、空港〜ホテルまでは私はホテルに送迎をお願いしましたが、
http://limousine.amazingthailand.jp
↑↑こんなお手ごろなサービスもあります。

お部屋はシャングリラ・ウィングのホライズンクラブ。
HPに書かれていた広さは36sqmなので、それほど広くないと思ってましたが実物は窓が大きいせいか、とても開放感があってもっと広く感じました。

まず目に飛び込んでくるのはこの眺め!
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川は濁ってますけど(笑)、船が往来するリバービューはシティホテルでは貴重です。
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お部屋の全貌(オフィシャルサイトより)
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スタイリッシュ過ぎず、カジュアル過ぎず、重厚感があってバンコクに限らずシャングリラ・ホテルのインテリアは個人的にかなり好み。
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夜景も美しい....
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バスルームその1
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バスルームその2(蘭の生花が飾られていてとってもいい香り。)
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バスルームその3(アメニティ類はロクシタン)
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バスタブの写真を撮り忘れました(^^;)

シャワールームはガラス戸で仕切られていて、充分な広さ。
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シャングリラ・ホテル・バンコクは昔からある老舗ホテルではありますが、
Newホテルが大好きな私でも古さが気になることは無く、シャワーのお湯の出もよくどこも清潔。

それに、ちゃんとお化粧用の拡大ミラーがあったり

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スーツ用のハンガーがあったり

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スリッパ、バスローブももちろん揃っていて、ゲストが心地良く過ごせるあれこれが
ちゃんと用意されています。

ミニバー
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リビングとベッドルームがセパレートになったエグゼクティブ・スイートもあり。(オフィシャルサイトより)
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シャングリラ・ホテル・バンコクといえば、クルンテープウィングがとっても人気がありますが
ファミリーやビジネスマンにはこちらのほうがいいのかな?
シャングリラ・ウィングは団体客が多くてわっさわっさしている、みたいな口コミが多かったけど
私が行った時はうるさくて落ち着かないなんてことは全くなく、夕方ガランガランに空いているロビーラウンジでまったり寛げたほど。
(確かにその後クルンテープウィングのほうに行ってみたら、その静けさに驚いたけど(笑))

次にチャンスがあればクルンテープウィングに泊まって比較してみたいものです。
次回はホライズンクラブなどをご紹介する予定です(^^)
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